令和8年度苦情解決委員会を開催

2026年6月25日

 令和8年度苦情解決委員会を6月19日に開催し、令和7年度に受け付けた苦情の報告等を行いました。

当法人では、令和7年度に35件の苦情を受け付け、苦情の内容として最も多かったものは「職員の処遇」(14件)、次いで「サービスの内容」(8件)などでした。

苦情内訳

第三者委員より「専門性と知識を備えた職員であっても、できないことが増えていく喪失感など高齢者の心情はなかなか理解できないかもしれないが、寄り添う気持ちを持って頂きたい」「振り返った時に良い仕事ができた、と思えるように日々の仕事に向き合って頂きたい」「忙しいとは思うが、毎日1分程度でも良いのでミーティングを行ってほしい。利用者本位ということを大切にしてほしい」などの貴重なご意見を頂き、ご利用者様や自らの職務に向き合う姿勢について改めて考え直す良い機会となりました。

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