今年も「平和へのつどい喜多方」に展示しました。

2026年10月30日

当事業所では、喜多方市地域自立支援協議会つどいの場準備委員会
「つどいの場 ‘Olu ’Olu (オル オル)」に参加し、
障がいのある方々と一緒に余暇活動を行っています。

活動中に作成した作品、共同制作した作品、
メンバーさんが趣味で行なっている作品を展示させていただく機会を
今年もいただきました。

「つどいの場 ‘Olu ’Olu(オルオル)」は、障がいのある方々が気軽に通え、
ふらっと立ち寄れることができ、ちょっとした活動をしたり、
過ごすだけでもいいよ、といった場所を作ろう、
という意見からうまれた活動の場所・居場所です。

日々、利用者さんと会う中で、「あそぶ」って大事だなという感じることが多々あります。
「あそぶ」という言葉には、レジャーなどする”遊ぶ”もあれば、”趣味をする”、
“運動をする”、”読書をする”、”出かける”、”ゲームをする”、などなど
一人ひとり大事にすることは違いますね。

生活の質を感じる、より良くするうえで大事なことだと思います。「くう、ねる」を満たし、
「あそぶ」をどうもてるか

堅苦しく言えば、憲法第25条「健康で文化的な最低限度の生活」

そのことをシンプルにしたともいえる、「くう、ねる、あそぶ」

そう、平和だからこそ ”あそぶ” ができるんですよね。

「つどいの場 ‘Olu ’Olu (オル オル)」は、まだまだ規模は小さく、
開催も月1回ではありますが、少しずつ参加される方も増えています。

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