松山公民館まつりに参加しました

2026年10月23日

爽やかな秋晴れとなった10月18日(日)、北原荘居宅介護支援センター、障がい者相談支援事業所しののめは、医療法人昨雲会のさくうん居宅介護支援事業所、地域生活支援センターウィズピアとともに、地域に密着した活動の一環として、初めて「松山公民館まつり」に参加させていただきました。


当日は、各事業所の紹介展示のほか、恐竜に扮した職員との豪華(?)景品つきじゃんけんコーナーを設置。

また、高齢者疑似体験コーナーでは、特殊な眼鏡や重りなどの装具を身に着け、80~90代の身体機能や感覚の変化を体感していただきました。


参加された39名の市民の皆さんからは、「こんなに身体が重く感じるとは思いませんでした」「普段の何気ない動作が思うようにできずに不便さを実感しました」「視界がぼやけ歩くのが怖く感じました」「横断歩道や道端で高齢者に会った時には、やさしくしてあげようと思いました」「視力と聴力が低下すると孤独感を感じるのではと思いました」など様々な感想が上がり、高齢者の身体面の不自由さや気持ちを理解していただく良い機会となりました。

今後も地域の皆様とふれあいながら、福祉・介護について知っていただく機会を増やしていきたいと考えておりますので、何かご要望があれば、ぜひ当事業所へご連絡ください。

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