2026年9月2日
9月1日「防災の日」に合わせ、大雨による河川の氾濫や洪水発生を想定した
避難・移動訓練を実施しました。
近年増加傾向にあるゲリラ豪雨や台風などによる水害に備え、ご利用者様と職員の
安全確保の手順を確認することを目的としています。



施設から体育館へ移動する車中では、利用者様より、「ここに避難すんだな」との話も
聞かれ意識付けが出来たと思っています。

速やかに、点呼を行い全員の無事を確認いたしました。
帰荘後には、お疲れさまクリームソーダで皆様喉を潤していただきました。

避難・移動訓練終了後には職員で反省会を行い、迅速に移動する為の優先順位・声かけの
工夫等、今後の課題についても意見交換を行いました。
防災の日を迎えるにあたり、日頃からの備えと職員の連携の重要性を改めて実感する
1日となりました。
利用者様が安心・安全に毎日過ごしていただけるよう、今後も定期的な訓練や防災意識の
向上に努めてまいります。