防災講話会を行いました

2026年8月20日

今回、喜多方市危機管理課担当職員をお招きし、利用者のみなさま向けに防災講話を

行いました。

話を通して、災害対策を自分ごととして考えるよい機会になりました。

地震は突然発生するため、まず身の安全を確保として揺れたら立ち上がらない、

姿勢を低くして頭を守る行動など、実際に毎月行っている訓練に取り入れていく

ことが重要だと学びました。

水害については、しののめ荘の隣に濁川があることから、大雨の際等はまずテレビで

気象情報を確認する事、濁川があふれそうな時は職員が避難の準備を始める事などに

ついて話しがありました。

「警戒レベル3」が発令となれば避難開始となる為、避難指示に従って行動することに

ついての話しがあり、避難時に備え、雨ガッパやスニーカーの準備について説明がありました。

長靴は道路の水位が上昇した場合、重たくて歩きずらい、流されやすいため危険であるとの話は

安全に避難する上でとても重要な内容でした。

最後に普段からの心掛けとして、貴重品など、日頃から整理・整頓を行う事、職員と一緒に行う

避難訓練の時間を大切にすることなどについてお伝えし、大変有意義な講話となりました。

今回の講話を聞いて、防災は知識だけではなく、実際に動ける体制づくりが大切だと感じました。

本日学んだ内容を今後の防災対策や日々の支援にしっかり生かしてまいります。

本日は誠にありがとうございました。

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