2026年8月29日
当施設では、ご入所者様が安心して快適に過ごせる環境づくりを目指し、委員会主導のもと「身体拘束廃止・虐待防止研修」を実施しました。
取り組みの一環として、毎年8月と2月の年2回「セルフチェック」を実施しています。職員一人ひとりが日頃の関わり方を振り返って目標を設定し、定期的に確認を行うことで、日常的な支援の質の向上に努めています。
今回の研修では、個人の行動だけでなく、施設全体としてのサポート体制や環境についても深く振り返りを行いました。以前は意見交換の場で他部署への課題指摘に偏ってしまうこともありましたが、現在は「こうすればもっと良くなる」「こんな配慮をしてみよう」といった、前向きで建設的な意見が多く飛び交うようになっています。
これからも部署の垣根を越えて協力し合い、ご入所者様一人ひとりに寄り添った支援を追求してまいります。

