7月25日、昨今の自然災害増加に伴い、福島県主催の標記の研修に応募しました。
そして本日が、その第1回目の研修でした。
福島県防災士会理事:藁谷俊史様、日本防災士会:満田光雄様、福島県高齢福祉課職員1名様、喜多方市役所危機管理課職員2名様が当施設にお越し下さり、事前に配布されたチェックリストを使い、施設の災害対策の現状のすり合わせや、施設が取り組むべき課題の抽出を行いました。
会津は災害が少ないとされていますが、いつ何が起こるか分かりません。そして、ひと言で「災害」といっても様々です。当施設は、高齢者等要配慮施設となっておりますので、計画的な備蓄品の確保と、防災訓練をしっかり行い、入居者の皆さまが゛いざ”というときに逃げ遅れることのないよう、しっかり取り組んでいきたいと思います。
(課題をピックアップ→提出しましたので、2回目の研修では、それに対して具体的に取り組んだことや今後について研修を受けます。)


この度、令和6年7月1日をもちまして施設長が交代となりますので
ここにお知らせ申し上げます。

梅雨~夏に向かうと同時に「食中毒」の危険も高まります。
今回は、
◎食中毒の発生状況
◎食中毒について
◎異物混入事例と対策
について動画を交え、当施設の調理システム「クックチル」についても説明を行い、
栄養課で気を付けていることなども話がありました。
やはり、手洗いと十分な加熱に尽きると感じました。
その他、害虫対策や生野菜の消毒についても話があり、普段提供されている食事が
どのような工程を経て、口に入るのかも改めて聞くことができました。

※入居者の皆さまには、食事の際に食べきれなかったものは居室持ち帰らないこと、
ご自身で管理できる方についてはしっかりと冷蔵庫で保管し、期限内に食べきる事を
お願いしています。
今月の「行ってみんべ!」では笹巻に使うクマザサを採りに行ってきました。
入居者様2名と職員3名で行き、熊が来ないか少しドキドキしながら黙々と
作業に当たりました。昨年と比べ、今年は笹も大き目でした。

翌20日はいよいよ笹巻です。
入所者様も10名ほど手伝って下さいました。もともとできる方や、"やってみたい!”と意欲的に
取り組む方、参加はしないけれども興味を持って見学する方とでワイワイと終始穏やかに行いまし
た。ひと晩水に浸けて、明日の昼食に提供となります。

楽しみですネ(*^^*)
良く晴れた5月22日、毎年恒例「大運動会」を開催しました。
はちまきを額に巻き、やる気は上々。選手宣誓で一気に会場の空気は盛り上がりを見せました。
入所者様の参加種目は★じゃんけんリレー ★養老の滝 ★玉入れ の3種目、それに加え ★職員対抗サッカーリレーを行いました。
▶応援団長!
▶じゃんけんリレー
▶養老の滝
▶職員対抗サッカーリレー
▶結構な差…
途中までは接戦でしたが、振り返ってみると…土壇場で逆転ゴールを決められたり、急がず着実に玉入れをしていたりと紅組の底力を見せられた気がします。
同じチームの応援はもちろんのこと、別チームでもファインプレーがあった際にはチーム関係なく大きな歓声が上がり、とても有意義な時間を過ごせたと思います。何かに夢中になれるというのは、かけがえのない時間だなぁ、としみじみ感じました。