11月9日(木)
渡邉様、横山様、小檜山様の3名で結成されている、
“みちる”の皆さんが慰問に来てくださいました。
とても美しく、元気な歌声で、ご利用者の皆さまも聴き入っていらっしゃいました。
また、ご利用者様にも語り掛けながら、
身振り手振りで歌って下さり、活気のある時間となりました。

「人生は紙飛行機」、「友よ」など、様々な歌をご披露下さいました。

最後に、CDを寄贈して下さいました。
楽しい時間を、有難うございました。
本日は、当施設に入所されております、福島キヨ子様の100歳のお誕生日でした。
来賓に、会津保健福祉事務所副所長・中村宗宏様、喜多方市副市長・上野光晴様をお迎えし、知事賀寿及び記念品の贈呈、市長賀寿及び敬老祝い金の贈呈が行われました。

施設からは、ケーキとお花、記念品を贈り、ハッピーバースデーを歌い、ろうそくを消していただきました。また、余興では、民謡の鈴木先生とご利用者様による「めでた」、「ソーラン節」、「花笠音頭」の披露があり、キヨ子様も一緒に口ずさみ、会場全体が温かな雰囲気に包まれました。
最後に長女の野村様から謝辞を頂きました。
野村様は、大学進学と共に喜多方の地を離れ、10年間東京に、30数年広島におられ、“母が元気なうちに”という想いから10年ほど前に喜多方に戻って来られたそうです。
広島在住中は、キヨ子様から喜多方の美味しいものが送られてきたそうです。その際必ず一緒に入っていたのが手紙で、その中には必ず俳句が添えられていたそうです。いくつかご紹介いただきました。その俳句の情景や、娘さんをおもう母の気持ちが脳裏に浮かんできて、思わず涙がこぼれました。

会を終え、ベッドの上に寝転びながら、ご自分で書いた手紙や俳句を読み返すお姿を見かけました。娘さんが大事に綴っていて、時を経て読み返せるなんて、本当に気持ちが受け継がれているようで、大きな愛を感じました。
本日は本当におめでとうございました。

9月12日、第4回目となる福島県指定介護職員初任者研修課程の開校式が行われました。介護職員初任者研修とは、旧ヘルパー2級相当が取得できるもので、当法人の強みともいえる、専門多職種の講師のもと、来年の平成30年2月13日まで総勢13名にて学びを共有していきます。
皆さんも、近年、“地域包括ケアシステム”という言葉を耳にするようになったかと思います。介護に対して、いかに周囲の方に興味をもってもらえるか、いかに地域の方と密な交流ができるか、課題は多々あるのが現状です。週に1日の研修となりますが、修了の際には、介護について知識を深め、また情報を交換しながら各々、有意義な時間だった、と思えるよう、しっかりサポートしていきたいと思います。
半年間、どうぞよろしくお願いいたします。
大盛況のうちに終えることができました。ご協力くださいました皆さま、また、お忙しい中ご来場くださいました皆さま、大変有難うございました。今年は、雨の予報が出ていたため、施設内での開催となりました。
その様子をご紹介したいと思います。
今年も去年に引き続き、2部制での開催となりました。ここでは、第2部をご紹介していきます。来賓をお招きし、ご挨拶を頂いてから、いよいよスタートです。第2部では、主に余興を楽しんでいただいたり、屋台のものを召し上がって頂いたりといった時間になります。

職員の余興のお時間です。今年も、新入職員及び有志の職員による「ヨサコイ」の発表です。
運動量が多く、膝が痛くなる、と言いながらも一生懸命練習を重ね、皆さまへの披露となりました。
アンコールもあり、会場全体が一体となりました。
喜多方市ボランティア協議会の皆さまにも、屋台やゲームをやって頂きました。
綿飴は意外と体力を使います!

会津喜多方祭囃子盆踊り保存会の皆さまには、松年神楽、四丁目、練り込みなど、夏の風物詩と言える喜多方のお囃子を演奏していただきました。
また、ご利用者様からの突然のリクエストにも関わらず、会津磐梯山(民謡)の演奏と歌を披露してくださり、ありがとうございました。
中々、祭礼に出かけることができない為、こうしてお囃子を聞くことができ、とても幸せなひと時でした。
そして、最後になりますが、松山町村松地区の藤美会の皆さまによる会津磐梯山の演奏と歌に合わせて、庄助踊りのスタートです。
普段は気難しいお顔のご利用者様からも笑顔が溢れます。昔はよく踊ったもんだ、と教えてくださる方もいて、 非常に活気のある庄助踊りになりました。

来年はお天気に恵まれますように・・・
今年も、喜多方市立松山小学校の緑の少年団の皆さんが、自分たちで育てたきれいなお花を持ってきてくださいました。
可愛い子供たちの来所に、ご利用の皆さんはとても嬉しそうでした。西日に照らされながら、笑顔がこぼれ、とても良いひと時となりました。

大切に育てますね!!

本日は、2度目となります“おやじバンド”の皆さんと歌い手さんの慰問がございましたので、ご紹介いたします。

おやじバンドの皆さんは、普段は4人で活動されていて、トランペットにサックス、トロンボーンの奏者で構成されているそうです。本日、演奏して下さった曲は、皆さんがよく知っている曲が多く、ご利用者様も歌い手の方と共に口ずさんでいらっしゃいました。
歌い手のお二人もとても素晴らしく、夢のようなひと時でした。
有難うございました。
今年も、夏祭りの季節となりました。
実行委員をはじめ、職員一同、余興の練習に、出店の準備にと励んでおります。
ぜひ、ご家族、ご友人、ご近所の方、お誘い合わせの上お越しください。
心より、お待ちしております。
詳しくはこちらをクリックして下さい→tenshinnatumaturi
6月15日、午前中“あけぼの会”の皆さんが慰問に来てくださいました。“あけぼの会”とは、福島県の退職女性教職員で構成されており、全国で活動する退職女性教職員の会の福島県での名称です。本日来て下さったのは、その中でも耶麻支部の17名様です。現在、耶麻支部で会に参加されている方は49名いらっしゃるそうです。
さて、本日ですが、ハーモニカに合わせて歌い、また歌に合わせて手の運動をしたり、太極拳に詩吟に昔話の読み聞かせなど、ご利用者様も笑顔で積極的に参加され、とても活気あふれる時間となりました。
また、「ともに歩んだ五十年 心豊かに平和を願って」を寄贈して下さいました。この五十年誌を読ませていただき、学生の頃教えて下さった恩師の姿もあり、退職された後も、多岐にわたって活動されている姿に、とても感慨深いものがありました。
あけぼの会様の更なるご活躍をお祈り申し上げます。有難うございました。
