11月23日に、喜多方市の御協力を得て、「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
認知症サポーターとは、認知症のある方やそのご家族の“応援者”です。
施設内で、あるいは、地域で、認知症のある方に出会ったとき、その方を温かい目で見守り、手助けできる…そんな輪を広げていきたいと考え、開催しました。

講座では、喜多方市より高齢福祉課の三浦朋子さん、大野敦子さんが、認知症という疾患の特徴や認知症の方と接する際の関わり方などを丁寧に説明してくださいました。
当施設の入所者や家族の皆さん、地域の方など36名の参加者が熱心に講話を聴いていました。
講座終了後には、サポーターの証である“オレンジリング”が参加者に授与されました。
当施設では現在45人の高齢者が生活されていますが、認知症があっても互いに支え合いながら、皆さんが生き生きと生活できる施設を目指していきたいと思います。
11月21日に松山小学校の子供たちが総合的な学習場として、当施設に見学学習に来所されました。

まず、班に分かれてご利用者様にインタビューをし、それぞれ考えてきた質問を丁寧に聞いていました。お名前やお年、若いときに就いていた仕事、今好きなことなどです。ご利用者様も、久々に子供たちと触れ合う機会となり、とても活気に満ちていました。子供たちのパワーは絶大ですね。

ひと通り質問を終えると、持参のリコーダーで名曲「エーデルワイス」を披露してくれました。施設内にリコーダーの音色が響き渡り、とても素敵な時間でした。続いて、歌の発表です。混声二部のしっかりとした歌声で、聴いているご利用者様、職員も目に涙が浮かびました。

最後に、小学生から手作りのメダルの贈呈がありました。ひとつひとつ丁寧に作られており、胸に貼ってくれました。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、帰った後は少しさびしさが残ります。先生をはじめ、小学生の皆さん、いつもありがとうございます。また是非遊びに来てください。お待ちしております。
今年も、菊花愛好会様より立派な菊花が届きました。

向かって左側が、都倉清久様作、右側が菊地智枝子様作とのことです。
しばらくの間、皆で鑑賞させて頂きます。

有難うございました。
去る10月2日。今年も、秋の交通安全運動の一環として、松山地区の小学生による鼓笛隊が当施設まで来てくださいました。入所・通所のご利用者様も外に出て、手拍子をしながら子供たちを迎えました。
とても一生懸命演奏してくれている子供たちを見て、職員一同、より一層交通安全に取り組まなければ、と感じました。大変、有難うございました。

9月27日に、すこやかワイワイカフェを開催致しました。今回は「絵手紙を送ろう!」をテーマにし、入居されている皆様も、日頃の感謝を込めて、ご家族様宛に絵手紙を作りました。

9月27日に認知症カフェを開催致します。
認知症の方や、そのご家族様が集まり、介護の相談や情報交換、交流等を目的として行っております。
お気軽にお越しください。

上記ページの「平成30年度情報公開」、「平成30年度学則」及び「平成30年度研修日程表」を訂正致しました。
※受講申込の受付は平成30年9月6日からとなります。