5月12日、今日は年に一度、母への感謝を伝える特別な日です。
今日は、加納深月様が慰問に来所し、尺八とカラオケを披露して下さいました。

ご利用者様へプログラムも配布して下さいました。まず尺八の演奏はアメイジング・グレース、あかとんぼ、リンゴ追分、北国の春など、誰もが耳にしたことのある名曲揃いで、皆さん熱心に聞き入っていました。
カラオケもやってくださり、最後は皆さんで会津磐梯山を歌いましょう!ということで、昔から生活の中に馴染んでいる民謡を唄い、楽しい時間を過ごすことができました。

また、ケアハイツのお母さんたちに、ということできれいなブーゲンビリアの鉢を頂きました。
ブーゲンビリアは寒さに弱いと聞きます。大事に育てて行きたいと思います。
有難うございました。
当施設では、4月中旬より園外活動週間ということで、ご利用者様をお誘いして、園外へ出かけています。
行先は、今が旬の場所など担当職員がそれぞれ考えており、どこに行くかは当日のお楽しみです。
一部紹介しますと、日中線のしだれ桜の観賞にはじまり、道の駅・喜多の郷や磐梯町にある道の駅ばんだいまで足を運び、アイスクリームを食べたり、思い思いの品やお土産を買ったり等々です。
日中線のしだれ桜は、近年有名になり、全国から観光客の方がいらっしゃいます。
「こんにちは」「どこから来たの?」と声を掛け合ったり、園外の方との交流は良い刺激になります。

広場には、出店が出ており、アイスココアを注文し、満開の桜の木の下で飲みました。
「ああ美味しい!」と仰り、普段飲むココアとは別格だったのがよく分かりました。

園外活動に出かけるまでは、行くか迷った方もいらっしゃいましたが、久々の外出に大変満喫されたご様子でした。
今度は5月中旬から、三ノ倉高原 菜の花畑にもお連れできれば、と思います。
明星カラオケクラブ&華ちゃんぽん様が来訪
観桜会を開催しました。
4月24日(水)の午後、毎月恒例のミルクホール(お茶会)と観桜会を
7階食堂ホールで開催しました。
18日(木)には会津若松市・鶴ヶ城で満開の桜を楽しんで来たばかり。

その後桜の花もなんとか持ちこたえてくれ、眼下に敷地内一面に咲く桜を臨みながらの開催となりました。
今回は特別ゲストとして、喜多方市内より「明星カラオケクラブ」(代表:羽染正様)、山形・米沢市より「華ちゃんぽん」(代表:藤原明美様)の両団体が参加。

この二つの団体は10年以上前から、会津、米沢、新潟などの介護施設で慰問を重ね、なんと今回で583回目!!
プロさながらの歌や踊りに、参加者一同、大盛り上がり。
ついに最後には、入居者や職員も踊りに加わり、拍手喝采で幕を閉じました。

「明星カラオケクラブ」「華ちゃんぽん」の皆様、お越しいただき、ありがとうございました。
4月25日、作業療法を行っているご利用者様15名、職員7名、ボランティア2名の総勢24名で、猪苗代町にある野口英世記念館に園外活動に行ってきました。
記念館は2015年にリニューアルしたばかりで、野口博士そっくりのロボットが話をするのにビックリしたり、母親シカさんの手紙に思わず涙したり、英世の生家を観て昔の生活を懐かしんだりしました。
昼食は、猪苗代湖を眺めながら皆で食事をし、また行き帰りの車中では、満開の桜を満喫したり、普段経験できないような豊かな時を過ごしてきました。
平成30年10月2日から21日間、計130時間にわたって行われた「天心会介護研修校 平成30年度介護職員初任者研修事業」がこのほど終了し、10名の受講生が修了しました。
平成31年2月26日に行われた閉講式では、一人ひとりが研修を通して学んだことや、今後の抱負などを熱く語ってくださいました。
介護の専門的な知識や技術を修得するのは勿論のこと、介護サービスを利用する高齢者、障がい者の尊厳ある暮らしを支えるのが介護職であるという、最も大切なことをしっかり学んで下さったようです。
寒さにも雪にも負けず5ヶ月間通学された受講生の皆様が、今後それぞれの地域、職場で活躍されることを願っております。
また、当法人は本年度も引き続き介護職員初任者研修事業を行う予定です。介護の仕事やボランティアなどに関心のある方、受講について是非ご検討ください。
【写真】受講生と講師陣

小規模多機能型居宅介護事業所のサービス評価を行いました。
地域の皆さんからも、ご意見を頂戴しました。
ご覧ください。H30年度介護サービス評価総括表
次の通り、ワイワイカフェを開催致します。
お寒い中ではありますが、奮ってご参加ください!職員一同、お待ちしております。

1月14日に入所者の皆さんで「団子さし」を行いました。
「団子さし」は、会津地方では古くから小正月に
家族の無病息災、家内安全、五穀豊穣を願って行われています。
また、花のない季節に彩りをもたせる、という意味もあるそうです。
ミズキの若木に、だんご、鯛やひょうたんなどの縁起物をかたどった
ふなせんべいを吊るします。
まずは団子づくりから…。
食紅を使って色とりどりの団子を作ります。
皆さん、さすがに手さばきの素晴らしいこと!

もみじのような手(笑)。

童心に帰って楽しみました。
団子ができたら、いよいよ飾り付けです。

入所者のお孫さんも助っ人に。
可愛い参加者に目を細めて一緒に楽しまれました。

完成です!!

団子さしは“二十日の風に当てるな”と言われており、
前日19日まで食堂に彩りを添えていました。
去る11月22日、すこやかワイワイカフェを開催致しました。
今回は、参加者及び入居者の皆さんで団子を丸めてお汁粉を作りました。「金色夜叉」等の紙芝居を鑑賞し、楽しく美味しく頂きました。

11月23日に、喜多方市の御協力を得て、「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
認知症サポーターとは、認知症のある方やそのご家族の“応援者”です。
施設内で、あるいは、地域で、認知症のある方に出会ったとき、その方を温かい目で見守り、手助けできる…そんな輪を広げていきたいと考え、開催しました。

講座では、喜多方市より高齢福祉課の三浦朋子さん、大野敦子さんが、認知症という疾患の特徴や認知症の方と接する際の関わり方などを丁寧に説明してくださいました。
当施設の入所者や家族の皆さん、地域の方など36名の参加者が熱心に講話を聴いていました。
講座終了後には、サポーターの証である“オレンジリング”が参加者に授与されました。
当施設では現在45人の高齢者が生活されていますが、認知症があっても互いに支え合いながら、皆さんが生き生きと生活できる施設を目指していきたいと思います。