障がい者相談支援事業所 しののめ
ごあいさつ
障がい者相談支援事業所しののめ は、障害福祉サービス・障害児通所支援を利用する場合にサービス等利用計画・障害児支援利用計画を作成します。障がい者(児)の自立した生活を支え、障がい者(児)の抱える課題の解決や適切なサービス利用に向けて、ケアマネジメントによりきめ細かく支援するものです。相談支援専門員が本人と家族等の思い・生活状況等のお話を伺い、具体的な支援内容を織り込んだ計画を作成します。
誰もが住みなれた地域で、その人らしく、安心して暮らし続けられるよう支援します。
インフォメーション
指定特定相談支援事業所
指定障害児相談支援事業所
- 施設種別
- 障害者総合支援法に基づく
指定特定相談支援事業所
児童福祉法に基づく指定障害児相談支援事業所 - 開設年月日
- 平成26年10月1日
- 職員
- 管理者1名(相談支援専門員と兼務)
相談支援専門員1名
ニュース
サービスのご案内
障がいをお持ちの方が居宅介護(ホームヘルプ等)や通所サービス・短期入所等を利用する際に、「サービス等利用計画」「障害児支援計画」を作成します。
相談支援専門員が本人と家族等の思い・生活状況等のお話を伺い、具体的な援内容を織り込んだ計画を作成します。
サービス等利用計画作成後は、サービス等利用計画の目標に沿ってサービスが提供されるよう、福祉サービス等の事業者等との連絡調整を行います。
サービス等の実施状況や利用者の状況について定期的に再評価を行い、サービス等利用計画の変更、支給決定の更新申請等に必要な援助を行います。
利用対象者
障害福祉サービス又は障害児通所支援を利用する障がい者又は障がい児。(身体障がいをお持ちの方、知的障がいをお持ちの方、精神障がいをお持ちの方)
利用手続き
喜多方市役所社会福祉課障がい福祉班
(0241-24-5276)
又は直接、事業所にお電話、メールにてご相談下さい。
利用料金のご案内
原則無料です。(喜多方市外の場合、交通費を頂くことがあります。)
支援体制
要医療児者支援体制
令和2年3月より「要医療児者支援体制加算」対象事業所となります。
医療的ケアを必要とする方に対して適切な支援を実施するため、医療的ケア児等コーディネーター養成研修を修了した相談支援専門員を配置しています。
なお、配置している常勤の相談支援専門員の支援や修了した研修名は次の通りです。
研修名:令和元年度福島県医療的ケア児等コーディネーター養成研修
開催日:令和元年12月5日・6日、令和2年1月27日・28日
修了者:岩崎 茂樹
精神障害者支援体制
令和2年11月より「精神障害者支援体制加算」対象事業所となります。
精神障害者支援の障害特性と支援技法を学ぶ研修又は精神障害者の地域移行関係職員に対する研修を修了し、専門的な勅使及び支援技法を持つ相談支援専門員を配置しています。
なお、配置している常勤の相談支援専門員の支援や修了した研修名は次の通りです。
研修名:精神障害者の障害特性と支援技法を学ぶ研修
開催日:令和2年10月2日
修了者:岩崎 茂樹
研修名:精神障害者の障害特性と支援技法を学ぶ研修
開催日:令和5年9月7日
修了者:志村 志真
主任相談支援専門員の配置
「主任相談支援専門員配置加算」対象事業所として、「主任相談支援専門員研修」を修了した専門的な知識及び支援技術を持つ相談支援専門員を配置しています。
引き続き、関係する研修を受講し、地域おける中核的な役割として、当事業所の従業員に加え、当事業所以外の相談支援事業所の従業員に対しても、その資質の向上のための指導及び助言を実施してきます。また、基幹相談支援センターとの協力又は、人材育成への取り組み等を共同で実施していきます。
修了年月日:令和3年12月10日
修了者:岩崎 茂樹
沿 革
| 平成26年 | 10月 | 障がい者相談支援事業所 しののめ 開設 |
|---|
苦情解決体制
苦情については遠慮なくお申し出下さい
あなたやご家族などが、当施設のサービスに関して苦情をお持ちでしたら、 ご遠慮なく、以下の「苦情受付担当者」もしくは「第三者委員」に申し出てください。
苦情受付担当者及び苦情解決責任者
| 苦情受付担当者 | 苦情解決責任者 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 志村 志真(相談支援専門員) |
岩崎 茂樹 (管理者) |
0241-23-5518 |
第三者委員
| 苦情受付担当者 | 苦情解決責任者 |
|---|---|
|
上野 啓介 飛弾 勝子 |
天心会 監事 天心会 評議員 |
お問い合わせ・ご相談は
各施設にて承っております
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