救護施設 しののめ荘

沿革

県営時代の主な沿革

昭和28年5月喜多方市樋越5662番地の4に生活保護法による県立最初の救護施設「福島県喜多方救護院」として開設。定員30名職員6名(専任4名 兼任2名)
昭和37年3月居室改修 コンクリートブロック平屋建瓦葺 
4月定員80名となる 
昭和50年4月定員50名になる(昭和49年5月 太陽の国「からまつ荘」開設に伴い4回に分け30名措置替)
11月庁舎一部取壊(99㎡)職員数15名
昭和58年6月利用者自治会「ポプラ会幹事会」を結成、毎月例会を開く。
昭和60年9月喜多方救護院移転用地を喜多方市より取得完了。
平成3年7月移転先造成工事完成
平成4年3月新名称公募 応募作「喜多方しののめホーム」を採用、一部改変し「喜多方しののめ荘」と決定。
11月新施設、新名称にて事業開始「喜多方しののめ荘」
平成5年3月喜多方市ホープ計画建築部門賞受賞
6月全建賞受賞(社団法人全日本建設技術協会)
平成6年3月冷房工事完成
平成14年3月やさしさマーク交付、共生のまち推進事業
舗装、誘導ブロック、スロープ、緊急表示、洋室に4部屋改修

天心会への移譲までの経過

平成20年2月福島県喜多方しののめ荘移譲に伴う公募
現地説明会
3月応募申請書等関係書類福島県庁提出
4月一次審査通過結果通知
5月第二次審査(プレゼンテーション)福島県庁
移譲先法人の選定結果通知。当法人を移譲先として決定
6月第1回移譲に関する県との打ち合わせ(以降H.21.3.12まで6回開催)
7月入所者・家族への説明会の開催
12月施設、運営の引継ぎのための移譲に関する(仮)協定の締結(県庁)
入所者への説明会(しののめ荘)
平成21年1〜3月移譲に向けての天心会職員の研修
3月事務引き継ぎ実施(しののめ荘)
移譲に関する基本協定締結(県庁)
移譲引き継ぎ(しののめ荘)

移譲後の経過

平成21年4月福島県喜多方しののめ荘、社会福祉法人天心会へ移譲。
開所式行われる。施設名称「救護施設しののめ荘」。
処遇管理OA化推進のため救護施設版ソフトの導入。
介護相談員(第三者)の導入。
厨房休憩室手洗器の設置。
5月分煙システム喫煙テーブル設置
6月利用者通院対応の為普通乗用車1台購入
11月ボイラー修繕(オーバーホール)
平成22年4月救護施設居宅生活訓練事業開始。
県立社会福祉施設移譲後の施設運営状況の確認(県)
5月〃 (選定検討委員会)運営状況は良好との講評。
7月食堂照明器具全面取替工事実施
8月〜11月福島県社会福祉施設等耐震化臨時特例基金事業によるスプリンクラー消火設備設置工事実施
12月〜
平成23年3月
公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団助成事業による浄化槽更新工事実施
平成23年4月食器洗浄機更新工事 
旧業務用洗濯機2台撤去工事
5月新業務用洗濯機1台・新汚物除去機1台設置工事
地区住民の要望に対し県との協議により施設北西側の
6月ヒマヤラスギ15本、サワラ15本伐採。
施設北側生垣補修工事
7月屋根瓦修繕工事(雪害のため)
9月施設内廊下カーテン交換
10月女子棟リネン室改修~通所事業休憩室に活用
自立支援法による共同生活援助事業所「グループホームさざんか」開設
定員5名(女性)利用対象者 知的障がい者・精神障がい者
しののめ荘居宅生活訓練事業は「グループホームさざんか」への移行により9月3付終了
※しののめ荘保護施設通所事業開始 定員5名
電話機器更新工事(電話機更新、本部・関連施設内線化)
11月車椅子利用者送迎用リフト付軽乗用車購入
12月温水自動制御機器更新工事
平成24年1月体育館南側(食材搬入口付近)雪止め設置工事
3月女性棟改修工事(13.14号室〈4月より男性居室として使用〉→床面積拡張 15.16号21.22号室→畳部屋をフローリング)
地デジ対応テレビの整備実施
5月厨房機器入れ替え工事(スチームコンベクションオーブン新設、包丁、まな板殺菌庫更新、既存食器消毒保管庫移設)
8月特別居室へテレビ設置
ボイラー並び貯湯槽更新工事
12月食堂ホール蛍光灯天井部全更新。
平成25年3月給水ポンプ更新工事
4月居宅生活訓練事業(男性3名)開始。
市内常盤町の一戸建て住宅借り上げ。
機械室内ラインポンプ2台交換
5月通所事業、居宅生活訓練事業利用者送迎のため軽乗用車(4人乗り)購入。
8月非常用照明9台交換
10月洗濯室給湯管漏れ修繕工事
開設60周年記念式典・しののめ祭
12月体育館渡り廊下付近の排水配管修繕工事実施。