10月27日、とても気持ちの良い秋晴れの今日、喜多方市内にあります上三宮小学校の子供たち総勢26名が鼓笛の演奏を披露して下さいました。

曲は、校歌、ドラえもん、パプリカの3曲で、当施設サービスをご利用の皆様も玄関先で鑑賞されました。皆様手拍子をし、孫・ひ孫を見ているかのような温かい眼差しで楽しんでおられました。中には、涙を流す方もいらっしゃり、子供たちの持つパワーを感じました。
現在、コロナ禍で外出・外泊の制限もあり、ストレスもかかっている中、こうして子供たちが来て演奏してくれたことは、本当に良い気分転換になったここと思います。
ありがとうございました。
新型コロナウィルスの感染拡大が続くなか、猪苗代町様から当法人8事業所宛にトルコキキョウをはじめとする、町産のお花のご寄贈をいただいております。温かなお心遣いに職員一同、深く感謝いたしますとともに心より御礼申し上げます。

町長様からの温かいメッセージも添えられており、職員一同、とても嬉しく感じました。猪苗代町におかれましては、東日本大震災時の風評被害を乗り越え、今度は新型コロナウイルス感染症という、未だに収束の目途が立たない病により観光業・飲食業も打撃を受けていることとお察しします。そのような中、こうして医療・介護施設に向けて労をねぎらって下さり、感謝しかございません。

猪苗代町は自然豊かなところで、紅葉も見ごろを迎えています。
新型コロナウィルス感染症の一日も早い収束と、皆様のご健勝をお祈りし、御礼のご挨拶とさせて頂きます。
「マナーとコンプライアンスから虐待防止を考える」をテーマに、虐待防止のための研修会を10月7日、21日の2日間にわたり開催しました。
コロナ禍で迎えた本年度は、例年4月に実施している新人研修の開催を見合わせたこともあり、令和元年度以降に入職した職員のうち30名を対象に改めて本研修会を実施。DVD教材を活用し、架空の介護施設を舞台にしたミニドラマを見ながら、利用者本位の支援に向けて援助者に求められる姿勢や、虐待や不適切ケアのない職場づくりについて考えました。
参加者からは、「声掛けなしに突然後ろから車いすを押すのは良くない」「挨拶やノックなしに居室に入るのは失礼」「不適切な介護に疑問を持っているのに報告しないのはおかしい」など、ドラマで描かれた介護施設に実に様々な意見が…。
虐待の起きる現場の背景要因には、職員の知識・技術不足や教育の問題、職員のストレスの問題などがあると言われますが、疑問に感じたことをお互いに話したり注意したりしながら、コロナ禍の今だからこそ、風通しの良い職場を作っていこうと心を新たにしました。

○:空室あり ×:空室なし
| 1人部屋 |
× |
|---|---|
| 2人部屋 | × |
ご希望の方はケアハウス啓愛ヴィラ(TEL:0241-24-5517)までお問い合わせください。
入居を希望される方は空室待ちとして承り、空室が出来次第ご連絡いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
入居のご相談、施設見学等随時受け付けております。お気軽にご相談ください。
8月28日修養団愛汗喜多方・事務局長小関俊美様より特別養護老人ホーム北原荘および介護老人保健施設天心ケアハイツ宛に「幸せの種まき献金」を頂戴いたしました。
例年ですと、各地から集まったメンバー総勢30名以上ででボランティア作業やご利用者様とのふれあいをして頂いていたところですが、今年は、新型コロナウイルスの影響で、来所が困難となってしまいました。
この事態が一刻も早く終息し、皆さんとお会いできることを切に願います。本日頂戴致しましたご芳志は、各施設の諸事業の充実を通して、ご利用者様の幸せのために利用させて頂きます。
誠に有難うございました。

今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、慰問やイベントが中止となってしまいました。毎年恒例となっております夏祭りも、各事業所単位ではありますが、感染対策を行いながら、ご利用者の皆様に少しでも“夏気分”を味わっていただきたく、職員一同メニューや余興など検討し、奮闘しております。
~7月までの施設内での様子を広報誌にて皆様へお届けします。
ご高覧頂ければ幸いです。
6月23日に第三者委員出席のもと、苦情解決委員会を開催しました。
この中で、令和元年度に当法人すべての施設・事業所で受け付けた苦情の内容及び解決結果を報告。受け付けた苦情は全体で56件、このうち利用者本人からの申し出が29件、家族からが25件、その他2件でした。苦情の分類別では、「職員の処遇」に関するものが24件と最も多く、「サービスの内容」が20件、「説明・情報提供」が7件などとなっています。
委員会では、各施設の苦情受付担当者と第三者委員との間で意見交換が行われ、苦情が起きる背景として、利用者や家族とのコミュニケーションのあり方、信頼関係の形成が課題として上げられました。改めて、職員本位のコミュニケーションになっていないかを点検し、自分がどう伝えたかではなく、相手にどう伝わったのかを確認していくことを担当者間で共有しました。

