4月16日 観桜会を行いました。
前年度同様、今年度も日中線しだれ桜並木にて桜を観賞いたしました。
今年は咲き始めが早く、「16日まで桜の花が散らないかな」「雨降らないといいね」と
ご利用者様も心配されておりました。


当日はお天気に恵まれ、桜がご利用者様を待っていてくれました。
風が吹くと静かに揺れるしだれ桜の枝、陽が当たると色が変わる花に、ご利用者様は何度も
「綺麗だね」と繰り返し「ここで写真撮って」とのリクエストもあり大満足のお花見となり
ました。

昼食は、春を感じるお花見弁当に皆様「美味しい」「盛付が綺麗」と大満足。
心もお腹も満たされた観桜会をなりました。

3月24日 夜間想定訓練を行いました。
毎月 避難訓練は行っておりますが、出勤している職員全員が避難誘導に携わります。
今回は、実際夜間に出勤中の介護職員2名と宿直職員1名の3名で利用者様を避難誘導する訓練です。
宿直職員が巡回中に火災を発見 初期消火では消えず、消防署に通報と同時に非常ベルが鳴った後に
出火場所と避難場所を施設全体に放送し訓練開始となります。




ご自身で歩ける利用者様は慌てることなく指示のあった場所へ、車椅子を使用されている利用者様は
介護職員と宿直職員で協力しながら避難場所まで誘導を行い、居室・トイレ中も確認 全員避難確認
できた時点で訓練終了となります。
本年度は、喜多方消防署 予防課 仲島様にも来荘いただき、夜間想定訓練の感想や改善点・利用者様
からの質問にも対応いただきご指導いただきました。
また、水消火器での消火もご指導いただき、お忙しいなかご協力ありがとうございました。


訓練と分かっていても、職員3名で50名を安全に避難誘導するのは緊張することとコミュニケーショ
ンの大切さを実感しました。
実際の災害や火災での誘導時には、職員が慌てず利用者様に不安を与えない言動・的確な判断ができ
るよう、これからの訓練で身に付けていけたらと思います。
『豆まき』を行いました。
今年は赤鬼、黄色鬼、青鬼が来て、カラフルな鬼に向かってみんなで
「鬼は~外~、福は~うち!」と元気な掛け声をかけて、豆まきを行いました。




邪気を払って一年のしあわせを願いました。
今月の施設内研修は、応急手当普及員の研修に参加した職員2名が講師となり、
救命講習を行いました。

心肺蘇生法の胸骨圧迫やAEDの使用方法について重点的に行い、最後は傷病者発見からの
一連の流れを全職員で行いました。手順を再確認しながら真剣に取り組みました。


寒さの厳しい季節になり、不測の事態が起きるリスクも高まっているので、いざという時に
備えておきたいと思える研修となりました。
一年を締めくくる最後の月、師走となりました。
2025年の締め括りとして、12月25日しののめ荘恒例の「クリスマス会兼忘年会」を開催しました。
ご利用者様のなかから年男・年女代表として2名の方より2025年の振り返りのお言葉を頂きました。
お言葉をいただいた方のおひとりは最近入所された方なので、クリスマス会兼忘年会への参加は
初めてでした。「分からない事ばかりでしたが、皆さんが色々と教えてくれて・・・」とのお言葉
を伺い、安心して生活を送ることが出来ていると安堵しました。
皆様とクリスマスソングを歌い、イントロクイズを行いました。
突然、クリスマスの定番曲が流れサンタクロースとトナカイがご利用者様おひとりおひとりに
プレゼントをお届けしました。

皆様の笑顔がとても印象的でした。
3時のおやつは「メリークリスマス」とクラッカーが鳴り、ケーキを召し上がっていただきました。

ディナーは豪華メニューで皆様「お腹いっぱい」と大満足されていました。

来年も良い年でありますように・・・。
今年も蕎麦の美味しい季節がやってきました。
しののめ荘では、この時期に「新そばを食べる会」を行っております。
ご利用者様には、事前に「温かい蕎麦」と「冷たい蕎麦」のどちらかを選んで
いただきます。
当日は蕎麦名人が打った蕎麦を厨房で美味しく調理します。
今年のメニューは、
「蕎麦・かき揚げと天ぷらまんじゅう・小松菜と菊の酢の物・林檎・牛乳」です。


カリッと揚がった天ぷらをそのまま食べる方、つゆに浸して食べる方、様々です。
皆さん口をそろえて「名人の蕎麦は美味いなぁ」と今年も大満足されていらっしゃい
ました。
暑い暑い夏を乗り越え、今年も気づけばあっという間の10月、施設行事
『令和7年度 しののめ祭』が盛大に開催されました。

利用者様にテーマを募集し、『主役はみんな笑顔いっぱいしののめ祭』に決定
いたしました。
内容は午前の部は音楽・太鼓クラブによる演奏を披露しました。
アンコール曲を含め4曲、皆様の前で堂々と力強く演奏することができました。
曲は昭和を代表するもので、懐かしくもあり心にしみる曲調で、一同太鼓の音色に
酔いしれ、祭のボルテージは一気に盛り上がりました。

やっぱり祭といえば太鼓ですね。
午後の部は展示・販売店ゲームを行いました。









上半期のクラブ活動で仕上げた作品の展示・販売を行い、
ゲームコーナーでは『ピンポンどこに入るかな?』ラケットでピンポン玉を打ち、的に入れながら
点数を競い合うゲームで、体育館内に大きな声が響き渡りました。


終了後には皆様お待ちかねの模擬店、
今年のメニューは『栗のババロア・じゃがバター・マフィン』で一品一品が
大好評で、食欲増進に繋がったに違いありません。


季節行事を利用者様、職員が共に和気あいあいを過ごすことで、利用者様の生活の質の向上を
図れた1日になったのではないかと思われます。
10月9日木曜日 10月のさわやかな秋晴れのもと、しののめ荘恒例の「芋煮会」を行いました。
朝から利用者様と職員で協力して食材を切ったり、準備を進め、憩いの広場で大きな鍋で
ぐつぐつと煮込んだ芋汁は 体も心も温まるおいしさでした。




さらに、蔬菜班で春から丹精込めて育てたサツマイモで焼き芋を楽しみました。
じっくりと火を通した、ほくほくの甘い焼き芋に思わず笑顔がこぼれ
「今年のサツマイモは大成功だね」との声も聞かれました。

秋の青空のもと、香ばしい匂いと笑顔が広がり、季節の恵みを味わうあたたかな一日となりました。

9月25日 地震想定の避難訓練を行いました。
地震で厨房が使用不可との想定で、非常食訓練も行われました。




栄養課の職員が非常食を準備している間も、いつもと違う光景を利用者様は真剣な
眼差しで見学されておりました。
準備開始から約1時間程度で50名の昼食

五目御飯・味噌汁・かぼちゃのいとこ煮・デザートのみかんが出来上がりました。
利用者様より、「普通の炊込ご飯と同じでおいしい」「非常食とは思えないくらい
うまい」との感想が寄せられました。


最後に、栄養課職員より「災害時には3日間の非常食が準備してありますので
ご安心ください」との話に利用者様は安心されておりました。
9月11日 令和7年度 しののめ荘 敬老会を開催いたしました。
今年度は、喜寿を迎えられた方が2名 還暦を迎えられた方も4名いらっしゃり、和やかな雰囲気の
もと、ご利用者様と職員で一緒に歌を唄い楽しいひと時を過ごされ、美味しいお食事を堪能されて
おりました。




