しののめ荘
夜間想定避難訓練を行いました
- 2026年03月27日
3月24日 夜間想定訓練を行いました。
毎月 避難訓練は行っておりますが、出勤している職員全員が避難誘導に携わります。
今回は、実際夜間に出勤中の介護職員2名と宿直職員1名の3名で利用者様を避難誘導する訓練です。
宿直職員が巡回中に火災を発見 初期消火では消えず、消防署に通報と同時に非常ベルが鳴った後に
出火場所と避難場所を施設全体に放送し訓練開始となります。




ご自身で歩ける利用者様は慌てることなく指示のあった場所へ、車椅子を使用されている利用者様は
介護職員と宿直職員で協力しながら避難場所まで誘導を行い、居室・トイレ中も確認 全員避難確認
できた時点で訓練終了となります。
本年度は、喜多方消防署 予防課 仲島様にも来荘いただき、夜間想定訓練の感想や改善点・利用者様
からの質問にも対応いただきご指導いただきました。
また、水消火器での消火もご指導いただき、お忙しいなかご協力ありがとうございました。


訓練と分かっていても、職員3名で50名を安全に避難誘導するのは緊張することとコミュニケーショ
ンの大切さを実感しました。
実際の災害や火災での誘導時には、職員が慌てず利用者様に不安を与えない言動・的確な判断ができ
るよう、これからの訓練で身に付けていけたらと思います。








